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    • 2013.05.27 Monday
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    初めての結婚記念日

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      朝からシャンパンを開けて、先日初めての結婚記念日を迎えました
      この1年は、本当に色んな事が一気に起こりました。
      結婚して、妊娠して、家を購入して、出産して、他にも細々と色々・・。
      結婚後5年のうちにとプランしていた事が次々と起こってしまったのですから、本当に濃い1年でした。
      1年前、まさか自分が1年後に人の親になっているなんて思ってもみませんでしたからね。

      ハニー様の部下の方が、「結婚記念日の夜、Yamatoみててあげるから2人でディナーにでも行って来たら?」と言って下さいました。
      最初はそうしようと言っていたのですが、Yamatoも一緒に3人で1日過ごす事にしました。
      私たちの結婚生活はYamatoと一緒に始まったものなので、初めての結婚記念日はYamatoも一緒にお祝いしたいと思って。

      Yamatoが産まれてから、ハニー様と衝突する事が増えました。
      お互いに気付かないうちに疲れていたりストレスが溜まっていたりして、そこへYamatoのギャン泣きが加わると衝突、というパターン。
      でもお互い親として試行錯誤しているからこそ起こる衝突。
      プラスに働く衝突であるととらえています。
      Yamatoの事を思っての衝突ですから。
      もちろん数時間後には何事もなかったかの様に元に戻っていますしね。

      これからまだまだ一緒に年月を重ねて行くであろう私たち夫婦、そして家族。
      結婚記念日は家族記念日です
      これからも楽しく過ごせます様に・・。



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      家族

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        Yamato、産まれて4週間が過ぎました。
        4週間検診での体重はまさかの5410g 
        おかーさん、肩が凝るはずです。。
        膝も痛いです。。



















        お腹が減ると泣く前にすごい勢いで自分のおでこをパンチします!


        さて、そんなYamatoを連れて、先日Queenstown Trailを歩いて来ました。
        Lake Hayes EstateからFranktonまで歩いたのですが、車だとわずか10分足らずのところ、2時間半かけて山道をてくてくと
        プラム(ベビーカー)を押しながら、途中で休憩をしながら、本当にのんびーりだったのですが、良いエクササイズになりました!



        家の前の通りをTrailに向かって下って行きます。
        ココはまだコンクリート。



        Trailに入るとこんな砂利道になります。
        そして山の中なので上り下りの連続です。
        ランナーやサイクリストもいっぱい。




        景色を楽しみながらてくてく。



        コレが病院以外で撮った初めての3人の写真かも!
        Yamatoは完全に寝てますが・・。
        そして見えませんが・・。



        車の揺れもですがプラムの揺れも大好きなYamato、泣いてても乗せればすぐに泣き止んで寝るし、目が覚めても泣く事はまずありません!
        出産当日まで毎日私が車に乗っていたからでしょうか。
        この日もTrailの途中で目が覚めたのですが、泣く事もなくプラムに揺られていました
        Trailは車で通る道よりも景色も空気も良いので、それも嬉しかったのでしょうね。
        私たちも楽しめました


        日本と違ってNZでは”生後1ヶ月間はなるべく外出は避けてね!”なんて言われません。
        私たちも、最初の1週間こそ入院していたので外出はできませんでしたが、退院後はほぼ毎日Yamatoを連れて出歩いています。
        最初の外出はホスピタル、そしてランチにマクドナルドというコースでした。
        プラムでの散歩もほぼ毎日しています。
        この日は家を出たのが朝10時、そして帰宅したのが夕方4時前で、これまでで1番長い外出になりましたが、Yamatoはへっちゃらの様子
        親としてはありがたい事です
        これからも色んなところへ連れて行ってあげて、色んな経験をさせてあげたいですね
        あー、”家族”って感じ



        帰りはさすがにバスでした・・。



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        結婚してました・・

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          皆さん、お祝いのコメント本当にありがとうございます!
          生活そのものは何も変わっていないので”結婚した”という実感はそれ程ないのですが、ハニー様が私の事を「フウフ!(夫婦)」と呼ぶ事があり、ちょっと面白く思っています
          使い方、完全に間違ってますが、面白いから放置です


          さて、結婚式当日ですよ。
          オークランドは年末からずーっと雨が続いていたらしいのですが、当日はキレイに晴れ渡りました
          コチラの結婚式では、当日はセレモニーで花嫁が入場するその瞬間まで花婿と花嫁は顔を合わせる事がないので、ハニー様は実家に、私は日本からのゲストのために借りたホリデーハウスで前日の夜は過ごしたのですが、朝起きて、カーテンを開けて、すぐにハニー様に”晴れてる!”とtxtをしました。
          雨でも大丈夫な様にベニュー(会場)は選んだけれど、やっぱり晴れてる方が良いですからね!

          コチラの結婚式は夕方からというのが普通なので、朝起きて、シャワーを浴び、私はのんびり
          でも父は花が気になって、生け直したりして最後の確認。

          10時半、ハニー様のベストマン2人が来て、全ての会場装花とハニー様サイド用のボタンホール、そして父をピックアップして、花のセットのために一旦ベニューへ。
          通常フローリストが全部やってくれるのですが、私達の場合は両親が花を作ってくれたので、ベストマンにお願いしてセットを手伝ってもらいました。
          頑固な父、「頼むからゆっくり運転してくれ!花が倒れたりしたら本当に困るから!」と何度も・・。

          11時にsashar hairYasuyoさんYukiちゃん、そしてメイクと着付けのYokoさんが到着。
          Yasuyoさんは私のクライアントとして1年ほど前に知り合った方で、Yokoさんは以前JAPAN DAYでウェディングショーのモデルをさせて頂いた時にもお世話になった方。
          こういうのはやっぱり日本人同士の方が安心しますね。
          何ていうか、やっぱりフィーリングが、ね。
          私と母、妹、そしてブライドメイドのnaomiの準備がスタートです。

          11時半にフォトグラファーのStephanieが到着。
          彼女はハニー様の昔からの友達で、私も仲良くさせてもらっているので、本当にやりやすかった!
          準備段階から素敵な写真をいっぱい撮ってもらいました



          こんな感じでキレイにしてもらいました!



          ドレスもYokoさんにキレイに着せて頂いて、しおらしく・・。


          3時半、シティのホテルに日本からロングステイ中の伯父と伯母が運転手付きのダイムラーに乗ってホリデーハウスに到着!
          そしてホリデーハウスでのファミリーフォトシュートのスタート!



          日本から来てくれた家族と。
          伯父・伯母・私・妹・母・父




          ブライドメイド(1人は男性ですが・・)のknaokyとnaomiと。
          2人とも高校の同級生で、knaokyの奥さんも一緒に日本から来てくれました!
          knaokyには通訳にもなってもらいましたよ。


          4時前、ダイムラーとロールスロイスに乗っていよいよベニューへ!
          途中すれ違う車からクラクションで祝福を受けたり、信号待ちの時には「おめでとう!」と言ってもらったりして、大興奮
          「イェ〜イ!」なんて手を振ってたら両親に「やめなさい!恥ずかしい!」と叱られましたが。。
          皆さんもリムジンを見た時は祝福して差し上げましょう



          ベニューに到着!





          両親が作ってくれた会場装花の一部。
          コレはメインテーブルの花。
          ベストマンの2人がセットを手伝ってくれました!


          さて、いよいよセレモニーのスタート!
          私、大興奮、父、かなり緊張!!



          ブライドメイドのnaomiとknaokyを先頭に入場!
          葉加瀬太郎の万讃歌をチョイス!
          そしてこの日初めてハニー様と対面!
          ハンカチをポケットから出したので泣いてるのかと思いきや、汗拭いてた!
          そして日本語で「アツイ スギマス!(暑過ぎます)」と一言・・。




          セレブラントはTrishにお願いしました。
          何人かのセレブラントと実際にお会いして、やらしいですがハニー様と2人でランキングを付けて選びました!
          セレブラントをお探しの方、Trishは本当にオススメです!




          NZスタイルのセレモニーを終えた後は日本流に酒セレモニーです!
          コレはハニー様の希望。
          鏡開きの意味の説明などは、オークランドでハニー様共々お世話になっていた
          Kumiさんにお願いしました。
          ゲスト全員の「イチ、ニィ、サ〜ン!」の掛け声で勢い良く割りましたよ。
          酒樽は勿論日本から調達、日本酒は家族が来る時に持って来てもらいました。
          鬼ころし、久々に呑んだら美味しく感じた!
          思いの外日本酒が大人気で、10リットルがすぐになくなりました!




          こんなモノも用意しましたよ。
          勿論日本から調達しました。
          寿の文字に、2人の名前、そして日付を焼印で入れてもらいました。
          コレはゲストへのプレゼント。
          日本酒を呑む事はそうそうなくとも、キャンドルスタンドにしたり、ちょっと花を生けたりしても可愛いよとオススメしておきました!




          集合写真の頃にはもうシャンパン・・。
          呑兵衛だらけです。
          新郎新婦がそうなんだから当然か。




          ファミリーフォトでは日本人の小ささが際立ちます。
          私は標準Kiwiサイズなんだけれどね。



          それからブライダルパーティーでフォトシューティングへ。
          勿論リムジンで移動です!
          その間他のゲストの皆さんはカクテルアワー。



          ベニューからすぐのCornwall Parkでのフォトシューティング。



          シリアスな写真から大ふざけ系までいっぱい撮ってもらいました!
          ベストマンの2人もフォトグラファーのStephanieの事を昔から知ってるので、本当に友達だけっていう感じで楽しかった!



          ベニューに戻ってすぐレセプションのスタート



          こんな感じの、こじんまりとしたレセプション。
          私サイドもハニー様サイドもスモールファミリーなのと、一体感を出したかったので、あえてこのスタイルを選びました。



          レセプションでは勿論スピーチもある訳で、そしてほとんどの人が日本語なんて全く分からない訳で。
          そんな中で英語のスピーチをしたいと自分から言って来た父。
          私が子供の頃は仕事で海外へ行く事も多くそれなりにペラペラ話していたのを覚えているけれど、やっぱり忘れて行く訳で、今では本当にカタコト。
          父はそれでもパーフェクトな英語よりも自分のカタコト英語でスピーチをしたいと言っていたのですが、全く伝わらないではちょっと・・。
          という訳で、式当日の朝knaokyにヘルプをしてもらって、女性陣がヘアメイクなど準備をしている間にスピーチを添削してもらったのでした。
          まさかの怒り口調で「I'm not happy!」から始まったスピーチでしたが、knaokyのお陰できちんとまとまり、そしてきちんと通じるスピーチになり、笑ってもらえる事もできました

          ハニー様のスピーチも英語と日本語の両方。
          普段のおかしな日本語も混ざってたけれど、日本人には笑ってもらえたのでヨシ!
          そしてシリアスな部分に関しては、日本人友達にお願いして一緒に考えてもらったのだそう。
          良く頑張りました
          ベストマンの司会進行とスピーチにもところどころ日本語があったのですが、そちらは鏡開きでもお世話になったKumiさんにヘルプして頂いたのだそう。
          私の知らないところで、本当にみんなありがとう!!



          ケーキはバナナケーキとキャロットケーキの2レイヤー。
          私のドレスにあった鳳凰をケーキに描いてもらいました!




          ファーストダンスはロボットダンス!(笑)
          というか、曲だけ決めて、ダンスの練習は1回もしなかったのです。。
          その場で何となーく・・。
          曲はMen Without HatsのThe Safety Danceをチョイス!
          別に思い出の曲でも何でもないけれど。。




          南国のビーチの様に見えますが、シティから車で10分です!
          こんな感じで夜は更けて行ったのでした・・。



          11時前、ダイムラーのお迎えが来て、私達はベニューを後にしたのですが、発車と同時にすっごい音が
          そしてハニー様が「あ〜、コレか〜!」と。
          ダイムラーに乗り込んだ後にmumがハニー様に「サプライズギフトがあるからね!」と伝えたのだそうですが、そう、車の後ろに缶がぶら下げられていて、発車と同時にガラガラガラ〜ッと。
          ちょっとうるさかったので、ベニューを出て100メートルぐらい走ったところで外しました・・。
          でも貴重な体験、私は嬉しかったわ

          その日の私達の宿泊はLangham Hotelだったのですが、ドライバーにお願いして特別に夜のドライブを30分程楽しませてもらいました!
          勿論沢山の人がまた祝福してくれて、ハニー様と2人で「イェ〜イ!」と
          ドレスとタキシードのままなので、ホテルに着いてからも祝福して頂きました。


          さて、送迎にリムジンを使い、特別に夜のドライブまで楽しませて頂いた私達ですが、そう、ハニー様の両親がやっているビジネスというのがウェディングカービジネスFirst Class Classicsなのです
          なかなか日本では経験できない事なので、ハニー様は日本からのゲスト全員をリムジンに乗せてベニューまで送りたかったのです。
          みんな喜んでくれた様で、私達も嬉しいです!

          そしてこの日のドライバーのお2人、本当にありがとう!
          後から聞いた話によると、ボスの息子の結婚式だから本当に緊張したとの事。
          そんな、申し訳ない・・。
          でも本当にパーフェクトでしたよ!


          それからベニューMantells Mt Edenのスタッフの方々も、本当に皆さんナイスでした!
          サービスは本当に最高、そして何よりお料理には本当にビックリ!
          ゲストは呑兵衛だけでなく大喰らい、そして更にグルメも多かったのですが、本当に大満足です
          私達はコース料理ではなくテーブルビュッフェスタイルにしたのですが、その量にまず驚き!
          ビュッフェスタイルって量が足りない事がほとんどなので私達はそこを心配していたのですが、十分な量が運ばれて来て、余ってしまう程。
          そしてお味も本当に良くて!
          Mantellsの結婚式に参加した事のある人はみんな口を揃えて「料理が本当に美味しかった!」と言うのですが、本当でした。
          スウィーツも上品な甘さで、ドレスがきつくていつもより量が食べれなかった事が本当に悔しい!
          誰かMantellsで結婚式する人、私を招待して欲しいぐらい!!
          ゆるめのワンピースか何かを着て、ゲストとしていっぱい頬張りたい!!


          そしてドレス。
          Anna Niponicaで白無垢をリメイクして作って頂きました。
          日本にいるデザイナーさんなので、採寸も友達に手伝ってもらって自分でやりました。
          連絡は全てメール。
          まずドレスのデザインを決めて、サイズを伝えて、カスタマイズしたい部分を伝えて、そして仮縫い状態で1回NZまで送ってもらいました。
          それを試着して、また友達に手伝ってもらって待針を使って細かく”○○を○○センチ小さく”という最終オーダーと共に日本へ送り返します。
          そして、縫い子さん達が仕上げをして下さって、自分にピッタリサイズのドレスが送られて来るという訳です。
          最初は本当に素人採寸でマーメイドタイプのウェディングドレスを作ってもらうなんて大丈夫なのかと不安でした。
          そして仮縫いで送られて来たドレスが余りにブカブカでちょっと凹んだり・・。
          でもデザイナーさんは「最終的にはきちんとピッタリと着られるドレスになります!」と断言。
          それを信じて待ち、そしてドレスが届き、着てみた時には、もうその言葉通りで感動
          私達はブライドメイドとベストマン用に同じ白無垢の生地でコサージュとネクタイも作って頂きましたよ。
          ブライドメイドとベストマンへのお礼のギフトにしました


          こんな感じで日本テイストをちょいちょい出した感じの結婚式を挙げる事ができたという訳です。
          色々楽しかったなぁ。
          準備も楽しかったし、当日も笑いっ放しだったし!
          関わって下さった人達みんながhappyな気持ちになってくれてたら嬉しいです



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          久々ブログ〜その間に結婚してました・・ 

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            す、すごい・・。
            気付けば5ヶ月ブログを放置しておりました。
            色々書きたい事はあっても、時間がつり合わず、実行に移せませんでした。
            もうちょっと書かないと、ですね。。

            改めまして、明けましておめでとうございます。
            こんな時期にする挨拶ではありませんが・・。


            さてさて、タイトルにもしましたが、そう、私達、結婚しました


            このブログではほぼ触れる事もないままだったのですが、ハニー様とはもう2年以上前にエンゲージをしていたのです
            1年ぐらい前から「ぼちぼち始めましょうか?」なんて感じで結婚式の準備に取り掛かった訳ですが、日にちも決まり、式場も決まり、ケーキも決まり、ドレスも決まり、指輪も決まり、フォトグラファーも決まり、セレブラントも決まり・・、大まかな部分が全て決まった後にQueenstownへのお引っ越しとなった訳なのでした。

            引越し後は、やむなく結婚式の準備は一時中断となりました。
            引越しでそれどころではなかったので。

            でも日にちは迫ってくる訳です。
            式の3ヶ月ぐらい前からでしょうか、Queenstownでの生活リズムが掴め出した頃、2人して焦り出して、準備再開となったのでした。

            大まかな部分は既にAucklandにいた頃に予約済みだったので、まずはそれらに連絡再開、そして細かい部分を練り出しました。
            それから、自分達でできる事、作れる物に関しては自分達でやろうと決めていたので、小物の作成にも取り掛かり、日本から調達が必要な物に関しては注文をし・・。
            それから家族始め日本から来てくれるゲストのエアチケットの手配だったり、宿泊場所の手配、式の後の観光だったり、毎日のタイムテーブルを考えたり・・、もうやる事盛り沢山
            自分達はQueenstownにいながらAucklandでの式の準備を進め、そしてそこに日本のテイストも取り入れたい、結構大変でした。
            でもそれ以上に楽しかったけど
            結婚式は、自分達が楽しめてナンボです
            私達は大満足です




            招待状は勿論手作り。
            フォントをダウンロードするところから始まり、消しゴムはんこで桜のスタンプを作り、1枚ずつ”寿”の文字を書いて・・。
            ハニー様はスタンプ係。




            封筒は私達のウェディングテーマカラーの赤。
            花型のホールパンチャーで封筒に穴を開け、そこから招待状の白が見える様にしました。




            和柄の布を使ってコースターを作成。
            ”なんちゃってパッチワーク”です。
            80枚作ったかな・・。




            ちょっと変わった形の鶴を折ってテーブル用のネームプレートホルダーを作成。
            筆を上手に使ってハニー様が名前を書いてくれました!(ひらがなは私ですが・・)
            こちらにも桜のスタンプを。



            座席表もハニー様が筆で書いてくれました。
            6回も書き直したそうです・・。
            こちらにも勿論桜のスタンプを。




            ドレスの残り布を使ってリングピローを作成。
            結局リングピロー使わなかったんだけど(苦笑)
            ハニー様、「指輪は買っても着けないからいらないよ!代わりにガン(猟銃)買って!ウェディングガンだ!」と。。
            という訳で、この黒いリング状のモノはガンの一部分なのです




            こちらもドレスの残り布を使って作ったミニバッグ。
            私とブライドメイドのnaomi用です。



            これは勿論自分でやった訳ではないですが・・。
            人生初のジェルネイルです!
            仕事柄常に短い爪なのに、キレイにして頂きました。
            fleurのYukoさん、ありがとー!
            ちなみにヘアメイクも日本人の方にやってもらいました。
            sashar hairのYasuyoさんとYukiちゃん、それからメイクと着付けをして下さったYokoさん、ありがとうございました!




            そして私達、花も自分達で調達しました!
            式前日の早朝にフラワーマーケットに行って花を購入、丸1日かけてテーブル装花始め会場に飾る全ての花、ブーケ、ボタンホール、髪飾り、全てを作ったのでした。
            正しくは作ってもらったのですが。
            私の両親は花屋、特に父はブライダルフラワーをメインにデザイナーをしていたので、ここは我が両親の出番です
            本当に、本当に感謝です!
            すっごい素敵な、理想通りの花を作ってくれました!




            こんな感じで、色々と手作り感満載の結婚式になった訳です。
            今思えば、準備、楽しかったなぁ〜
            いっぱい考えて、1つ1つカタチになって行く過程が本当に嬉しくて!
            金銭面でも、すっごい節約になったと思います。
            勿論NZにもウェディングプランナーはいるけれど、日本で出会った私とハニー様の中ではどうしても日本のテイストを出すというのは外せなくて、そうするとプランナーにお願いしても限りがある訳で。
            何より手作りが好きな2人なので、そういう意味でもそんな苦になる事はありませんでした。

            それから、うちは両親が花屋、そしてハニー様の両親もウェディング関係の会社をしているので、その両方を生かしたいというのもあって。
            私はどうしてもハニー様の両親の会社で扱っているモノを使いたかったし、ハニー様はソレを日本からのゲスト全員に使って欲しかったし、ハニー様の両親はうちの両親の作る花が見たかったし・・。
            その全てが叶えられました
            本当に幸せ。


            式当日のお話はまた今度。
            ハニー様の両親の会社のお話も。
            別に引っ張ってる訳じゃないです。
            記録として残しておきたいので、という私の勝手なワガママです。
            すぐに書けたら良いけど、とにかく5ヶ月は空かない様に気を付けます



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            Barbara J. Winter
            私にとってバイブルの様な本。
            仕事をして行く上で、ステップアップする際には毎回読もうと思ってます。
            …決して如何に働かずして生活するかって内容ではないんでご安心を。

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            Rain Man
            Rain Man (JUGEMレビュー »)
            Leonore Fleischer
            徐々に芽生えて行く兄弟愛。
            ミスドで読みながら泣きました。
            ”愛”って素晴らしい!!

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            Helen Keller: The Story of My Life (Signet Classics (Paperback))
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            Helen Keller
            三重苦の彼女が母国語である英語を学んで行く過程が、私達が外国語である英語を学んで行く過程と似ている様な感じがします。
            1つ1つの文がとてもきれいなので、ペーパーバックとしてはとても読みやすいと思います。
            ただ行間が少な過ぎてパラパラめくった時の印象は・・。

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            The Great Blue Yonder
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            Alex Shearer
            Tuesdays With Morrieに続き泣いてしまいました。
            子供時代の素直な心を思い出しましたね。

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            The 100 Simple Secrets of Happy People: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (100 SIMPLE SECRETS)
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            David Niven
            自己啓発本です。
            ハッピーになるためには何をどう考えればいいのか?
            簡単な事やのにやってない事って結構多いなぁと思いました。

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            Snakes and Earrings
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            Hitomi Kanehara
            ご存知、芥川賞受賞作品”蛇にピアス”の英語版です。
            正直、内容的に理解し難いストーリーです。
            エグイ表現が多過ぎで、読みながら気分悪くなりました。
            ただ、こういう話も読むのは必要やと、個人的には思います。

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            A Love for Life (Cambridge English Readers: Level 6; Advanced)
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            Penny Hancock
            彼氏にふられたばっかの独身女性が養子縁組をして子供を育てて行くというお話です。
            裏切らないストーリー展開!
            女性にオススメです!!

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            1984 (Penguin Joint Venture Readers)
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            George Orwell,Mike Dean
            次はコレを読みます!
            統制監視されている中で人間は人間として生きれるのか?
            とても興味深いお話です。

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            英語多読完全ブックガイド
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            古川 昭夫, 神田 みなみ, 小松 和恵, 畑中 貴美, 西澤 一
            約1万冊がレベル別に紹介されてます!
            ペーパーバックを購入する時参考にしてます。

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            Duo 3.0
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            鈴木 陽一
            DUOは当分続けて行くつもりです!
            NZ生活でも役立つ事間違いなしっ!!

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            鈴木 陽一
            2009年もコレをヘビロテして耳にも頭にも叩き込みます!!

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            川島隆太教授のいちばん脳を鍛える「英語速音読」ドリル [CD付]
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            川島 隆太,鹿野 晴夫
            ”今脳使ってる!”と思える1冊です。
            文章が簡単なので、単純に速音読に集中できます!

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            第1回に3級を受験し合格しましたが、まだまだひよっこレベルの医学英語。
            これからが本当に使える医学英語学習になります!

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            池田 香代子, C.ダグラス・ラミス
            こうやって字を読み書きできて、PCを自由に使える私達は本当に恵まれています。
            この本を知らない人全員に知ってもらいたい1冊です!

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            私の大好きなホームコメディー。
            舞台はシスコ。
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            ゲイ5人組が面白おかしく、そして辛口トークでストレートガイのライフスタイルを男前に変えて行くドキュメンタリー。
            かなり面白いです!!

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            私が1番好きな映画です★
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            かなり暴力的な描写が多いけど、コレは傑作です!
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            北海道のローカル番組からのDVDです。
            くだらない面白さが大好きな私にはたまらない!
            安田顕や大泉洋所属のTEAM-NACS、一生懸命にくだらない事をする姿が男前っ!

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            ディスコナンバーが大好きな私♪
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            中島美嘉, SOUL OF SOUTH, 河野伸, George David Weiss, G.Douglass, Dr.kyOn
            中島美嘉のファンではないですけど、ジャズやゴスペルがとっても好きなんでこの曲は好きです♪
            ニューオリンズでのハリケーン、カトリーナ災害の支援ソングになってるそうです★

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            私が使ってる電子辞書。
            懸賞で当たりました★
            かなり賢い辞書で、タダでGETしたのに大満足です♪

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